胃腸科
胃内視鏡検査

胃や食道の病気の早期発見に。体への負担の少ない経鼻内視鏡も行っています。

大腸内視鏡検査

日本人にも急増中の大腸がんの早期発見・治療のために

ピロリ菌検査

ピロリ菌は胃・十二指腸潰瘍や胃癌との関連が指摘されています。

肛門科
痔の治療について

痔は症状や種類によって治療法が変わってきます。

日帰り痔の手術

手術も体への負担が少なくなり、日帰りで受けることが可能になっています。

ジオン注

痛みを感じない内痔核に注射をする治療法です。

内科
健診・検査

体の異変の早期発見に定期的な健診を。

在宅ホスピスケア

自宅での療養を希望される方のお手伝いをいたします。

プラセンタ
外科
巻き爪のワイヤー矯正

日常生活にほとんど支障をきたすことなく巻き爪を治療します。

大腸内視鏡検査について

腸をきれいにする薬を服用して腸内をきれいにした後、肛門から直径約1.0㎝の内視鏡を挿入し大腸を検査します。大腸がん・大腸ポリープ・潰瘍性大腸炎の発見に効果があり、ポリープが見つかった場合はその場で切除することができます。

大腸がんの予防に

大腸がんは自覚症状がでないことが多く進行するまで発見されないことがありますが、ポリープが悪性化する前の段階で切除することでほとんどの大腸がんは予防することができます。40歳を超えたら特に自覚症状が無くても定期的に検診を受けましょう。

大腸内視鏡検査の費用

大腸内視鏡検査は癌などが疑われる時の病理組織検査の有無により、かなり費用に差がでますが大体の方で11,000~15,000円になるとお考えください。

<3割負担の場合>

大腸内視鏡検査 およそ11,000円~15,000円
大腸ポリープ切除 25,000円~30,000円

大腸内視鏡で検査できる疾患

  • 大腸がん
  • 大腸ポリープ
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病など

検査をおすすめする方

  • 血便・便秘・下痢などのみられるかた
  • 健診の便潜血反応陽性の方
  • 40歳以上の方

検査の準備

検査前日の注意

食事は21時までに軽く済ませてください。

検査当日の注意

検査が終わるまで飲食は禁止です。
自宅または病院で下剤を飲んでいただき、腸をお掃除した後に検査となります。

大腸ポリープの切除

大腸ポリープはがんになるものと、がんにならないものとに分けられます。がんにならないものは炎症性ポリープ ・過形成ポリープ などです。がんになるものは腺腫性ポリープと呼ばれさらに良性と悪性に分けられます。
小さなポリープは内視鏡検査時に切除することができます。内視鏡で切除した場合には詳しく顕微鏡で検査し良性か悪性か判断することができます。がんが粘膜内に浅くとどまり内視鏡で完全に取りきれていれば治療は終了です。大きくなってしまったものは開腹手術で切除することになります。

内視鏡的ポリペクトミー(ポリープ摘手術)

ポリープ切除
1.スネアといわれる金属 の輪をかけます。
2.輪を締めます。
3.スネアに通電します。
4.切除完了です

切除手術後の注意

  • 当日の入浴はなるべく避けてください。
  • 数日はアルコールや刺激物の摂取はできません。
  • 激しい運動は避けてください。

大腸ポリープ切除費用

3割 30,000円