胃腸科
胃内視鏡検査

胃や食道の病気の早期発見に。体への負担の少ない経鼻内視鏡も行っています。

大腸内視鏡検査

日本人にも急増中の大腸がんの早期発見・治療のために

ピロリ菌検査

ピロリ菌は胃・十二指腸潰瘍や胃癌との関連が指摘されています。

肛門科
痔の治療について

痔は症状や種類によって治療法が変わってきます。

日帰り痔の手術

手術も体への負担が少なくなり、日帰りで受けることが可能になっています。

ジオン注

痛みを感じない内痔核に注射をする治療法です。

内科
健診・検査

体の異変の早期発見に定期的な健診を。

在宅ホスピスケア

自宅での療養を希望される方のお手伝いをいたします。

プラセンタ
外科
巻き爪のワイヤー矯正

日常生活にほとんど支障をきたすことなく巻き爪を治療します。

痔の日帰り手術

手術時の出血の減少や術後の痛みが軽減されるようになったことから日帰りでの痔の手術が可能になりました。従来入院して受けていた手術と基本的には同じです。

日帰りで手術ができない痔はごく少数で、ほとんどのケースで日帰り手術が可能です。

日帰り手術のメリット

  • 術後の社会復帰が早い
  • 手術の翌日から軽い仕事や家事は可能
  • 術後の安静期間を自宅で過ごせる
  • 入院費用の分だけ安くなる

手術後は無理をしないように心がけ、医師の指示通りにしっかり自己管理していただくことが大切になります。

日本消化器外科学会専門医が手術を行います。

当院では日本消化器外科学会専門医の佐藤医師が手術を行っています。

基本的な手術の流れ

1.診察

診察後必要と判断されたら手術の日程を決めます。血液検査など手術を受けるのに必要な検査を行います。

2.手術前日

食事は通常通りでかまいません。便秘のある方は就寝前に下剤を服用していただきます。

3.手術当日

ベッドで2~3時間は安静にし、術後の診察で特に問題がなければ帰宅することになります。このとき医師がこれからの治療や注意点などについて説明します。

当日の入浴はしないで下さい。また、刺激物・アルコールの摂取も控えるようにしてください。

5.手術後

術後数日~10日間位の自宅療養が必要になります。家事やデスクワークなどの仕事は翌日から可能です。

入浴は2日後から可能です。手術翌日はシャワーを浴びる程度にしてください。

そけいヘルニア(脱腸)の日帰り手術

そけいヘルニアはお腹のなかにあるべき臓器(小腸など)の一部がももの付け根の筋膜の間から皮下にでてくる病気です。患者さんは乳幼児から高齢者まで幅広く、ももの付け根の筋膜が弱くなる40歳以上の男性に特に多く見られます。

そけいヘルニアの症状

立ったり、お腹に力を入れたりしたときにももの付け根の皮膚の下に柔らかい腫れができます。普通は指で押すと引っ込みますが、急に硬くなって押しても引っ込まなくなり痛みや嘔気を起こすようになります。これはヘルニアのカントン呼ばれ治療には手術が必要になります。

そけいヘルニアの日帰り手術

筋膜の弱ったところを合成繊維でできたシートで補強します。弱ったところの周囲がしっかりしている場合にはプラグ型のシートで補強するメッシュプラグ法を使います。この方法ですと、術後の痛みも少なく、すぐに歩くことも可能です。

個人差はありますが手術時間は30分〜1時間程です。

日帰り手術のできない場合

重篤な基礎疾患(心臓病、脳血管障害など)があるやヘルニアの大きさが状態によっては入院での手術をおすすめする場合があります。

基本的な手術の流れ

1.手術の準備

診察と胸部レントゲン検査、血液検査、尿検査、呼吸機能検査、心電図検査などの術前検査を行います。

2.手術当日

手術時間は30分〜1時間程です。その後問題がなければ帰宅となります。

3.手術後

手術後の入浴は翌日はシャワーのみ、湯船につかるのは3日後からです。術後3週間程は激しい運動や重い物を持つことは避けて下さい。デスクワークなどの軽い仕事なら2,3日後から可能です。1週間後に経過を見る為に来院していただきます。